アジュガ ⇒十二単衣  :シソ科キランソウ属

木古里ショップ前に飾られた寄せ植えの中に、またワークスペース木古里入り口の花壇に、今、めだって咲いているのがこの花です
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アジュガ(セイヨウキランソウ)

花言葉|心休まる家庭
花の特徴茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を直立させ、花径1、2センチの青紫花をした唇形の花をたくさんつける。


葉の特徴根際から生える葉は楕円形で、ロゼット状となる。
茎につく葉は向かい合って生える(対生)。
葉には毛は生えておらず、縁には低い波状のぎざぎざ(鋸歯)がある。

実の特徴分果(複数の子房からできた果実)
この花について根茎は地を這って横に広がる。


その他:日本に自生するジュウニヒトエの近縁種である。

別名 ⇒ セイヨウジユウニヒトエ(西洋十二単衣)


観賞用として渡来したものが野生化しているとのことです。



●わが国の本州から四国に分布しています。明るい林内や道ばたなどに生え、高さは10~25センチになります。全体に長くて白い毛に被われます。茎葉は倒披針形で対生し、波状の鋸歯があります。4月から5月ごろ、茎頂に穂状花序をだし、淡紫色または白色の唇形花を咲かせます。上唇が非常に短いのが特徴です。和名は、花が幾重にも重なって咲く様子を、女官の十二単に喩えたもの。


●シソ科キランソウ属の多年草で、学名は Ajuga nipponensis。




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by kikori878 | 2017-04-16 14:26 | Comments(0)
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